2007年06月07日

白いbBはどこへ?

今日の仕事帰り。
いつものように家路を急いでいる最中、信号が赤で止まった。
すると、オラの車の前に止まってる車の運転手がこちらに向かって手を振ってる。
よく見ると、会社の若いヤツ(男)だった。

しかし、車はそいつのではない。
それは、同じ会社で働くある女子社員の車。白のbBだ。

「おや〜?」と思ったら、助手席に誰か座ってる。
後ろにオラがいると教えたのか、チラッと見て助手席からも笑顔で手を振ってやがる。
うん、間違いない。車の本来の持ち主の女子社員だ。

しっかりアフターしてるなぁ。
良い良い。仕事ばかりで若さを無駄にしちゃいかんよ。
たっぷり楽しんできなさい。


しかし、先週のBBQでその男はオラに言った。
酒の力を借りたからか、聞いてない事までそれはそれは熱く語った。

「今年に入ってから彼女ができた。彼女は看護婦で同い年。」
「俺、長男なんで嫁にほしい。っていうか、結婚したい。」
「先週初めて、彼女が家に遊びにきた。親とご対面で緊張した。」
「Hは週2回。金かかるんですよー、家は嫌でいつもラブホだからー。」
などなど。

そう。こいつは彼女がいるんだYO!

なのに、どうして他の女とマンツーマンディフェンスができる?
あの熱くも初々しい愛はウソだったのか?
その笑顔はなんの笑顔で、その手ぇフリフリはなんのフリフリだ?

明日ヤツにそれを聞いてもきっとこう言うだろう。
「え?ただ遊びにいっただけッスよ?」

オラは自分で自分を固い人間だと思う。
時折古臭いと思う時もあるが、それでも、オラは「人より節度を重んじる」という意味で考えてる。
彼も気持ちもわからんでもないが、それが彼女を裏切る事にはならないだろうか?
そして、彼女がいるのを知ってるくせに2人で遊ぶ女子社員に心の痛みはないんだろうか?
それを彼らにぶつけてみても答えはきっと
「え?友達だからいいっしょ?」

恋愛は十人十色だし、そういう考えもあるんでしょう。
それで結婚し、幸せな生活をしてる人もいるわけだし。

でも、オラにはわかりません。ごめんなさい。

「彼氏・彼女」「旦那・嫁」っていうのはブランドじゃない。
あったら偉く、なかったらダメってわけでもない。
1人を少しでも幸せにしたいって思うなら、それなりの代償を払う覚悟が必要。
それが束縛だったり、金だったりするわけだが、その苦労を乗り切った時、本当の2人の将来ってのがあるのでは?

昔の人は、「一途」って言葉を残してくれました。
その意味をもう一度振り返って欲しい。


なぁ、若い同僚よ。
貴様、ん〜な事する暇あるなら、夜勤でがんばる彼女に長文メールでもしてやれや。
さみしいって思うのは貴様だけじゃねーよ。
傷を舐めあう相手、間違えるんじゃねーぞ。


とかなんとか言ってる今、あいつらヤッてんじゃねーよなー?
posted by サル at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

X、復活?

以前から噂はあったけど、いつまでも噂の域を脱せないでいた噂が再発しているようです。
個人的に、HIDEが亡くなった時すでに「Xは伝説になって終了」というなかば諦めに似た感覚でいたくせに、やはりこういう噂には飛びついてしまう。

なんてったって、X世代だもの。

しかし、今回はなにやら本人達が復活といってるらしい。
TOSHIが自分のホムペで復活を予感させるような事をいい、YOSHIKIが「HIDEの代わりにゲストを呼んで、年内にロサンゼルスでライブする」という具体案まで出したようです。
PATAとHERTHもくるのかな?よくわからんが・・・。

今になっても最高のドラマーはYOSHIKIだと思っている。
ギター、ベース、ボーカルのどれをとってもXは彼ら以外にない。
いくらその道に秀でた人でも「彼らじゃないと奏でられない独特なもの」のマネはできない。
HIDEが亡き今、どんな形になるかわかんないけど、楽しみ。

まぁ、ホントなら!の話だけどね。
posted by サル at 21:26| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

カレーうどん。

今日は、嫁さんが飲み会にいってます。
母親も野良仕事に専念してて、どうやら今日はオラがメシ当番のようです。

とはいっても、嫁さんがいないんで母親と2人分を作ればいいだけ。
マズくても文句いわれる筋合いはないんで、適当でいい。
「自分の分だけ作ればいい」と一人暮らししてた頃は思ったけど、あれって結構さみしかった気がするよ。
さみしいが何度も続くと、面倒くさくなっちゃって、料理しない。
「食べてくれる人がいる」というプレッシャーがある分、こういうシチュエーションのほうがまだやりがいがあっていいのかもね。

そんなわけで、前から作ってみたかったカレーうどんを作ってみた。

image.jpg


昆布もかつお節もないから仕方なく、煮干で出汁をとる。
肉(鳥のささみ)とにんじん、たまねぎ、しいたけを煮る。
煮干だと若干生臭さが出るんで、酒とみりん、生姜(少量)で臭みをとる。
コンソメ、醤油、黒酢を隠し味で入れる。
市販のカレールーを投入。
うどんを茹でて、カレー汁と合体。
最後にみず菜を上にのせて完成。

っていう、スゲー簡単なもの。
うまいっていえばうまいんだが、やはり「そば屋のカレーうどん」には敵わない。
ネギを入れたらより和風になるんだろうが、オラはネギが嫌い。
ニンニクを入れたら風味が増すんだろうが、オラはニンニク苦手。
ソースやケチャップ、コーヒーなんかでコクを出すといいんだろうが、カレーうどんはあっさりがいい。
・・・そんな細かい事言ってるから敵わないんだろう。

でも、時間かけないわりにうまくできた気がする。
こりゃ嫁さんに今度作って、こづかいもらわないと。
posted by サル at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

油。

昨日のBBQの油に参ってます。
何を食っても油っぽいどころか、何をしても油臭がする。

それどころか、なぜか体がダルくて頭痛もする。
「これは油分の摂取過多とストレス」と自己診断した私は爆睡。
こういう時は寝るに限ります。

まぁ、そんな事で今日は特段ネタはありません。
しいていうなら、天気がよかったのに休みを無駄にしたという事だけ。

あーあ。
posted by サル at 20:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

BBQ。

今日は、久々の連休のはずが、時期はずれの新入社員歓迎会でオジャン。
普通は春にやるんだろうけど、企画していた桜祭りでの歓迎会が雨で中止になったからズレたわけ。
しかし、いくらズレたとしても楽しみにしてるヤツはいない。
それどころか、ズレた分気持ち的には余計に重く感じるもの。
誰もが「めんどくせぇ」と思う瞬間だろう。

それでも会社の幹事は少しでも楽しくやろうと奮起。
そして、考えられたのは、青空の下で肉を食おう!という企画。
略して(?)「BBQ」である。

残念な事にいくら策をねっても、連休を潰され、給料日前で金欠で、参加不参加の選択の余地を与えられない強制連行された参加者達を盛り上げるのは不可能。
歓迎されるべき新入社員も初めての社会での飲みで緊張しててそれどころじゃない。
想像通り閑散たる雰囲気のままの3時間でした・・・。

「盛り上がらないなら盛り上げろ!」
「貴様、そんな愚痴だけのブログをわざわざ載せてるの?」
まぁ、そんな風に思われる事でしょう。

が、しかし。

オラは、肉を焼くのがとても好きなのです。
肉どころか、野菜でも焼きそばでもなんでも焼きます。
というより、正確にはレジャーコンロの前に陣取るのが好き。
焼いては配り、また焼く・・・あぁ、幸せ。

焼く係ってのは楽でいいです。
あまり干渉されず、自分または自分達のトコだけ盛り上がればいい。
失敗したら知らないふりして、食えばいい。
大勢いる中で独特な雰囲気を醸し出せる。

それでも人は火を求める種族らしく、最後は溜まり場になるわけだけどそれはそれで悪い気はしない。
だって、話がなくなった上司に呼ばれて「盛り上げろオーラ」出されてダメ出し食らうより全然楽じゃん。

「BBQは焼く係に限る」
個人的には、そう思います・・・
posted by サル at 22:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

写真。

みなさんは、写真が好きですか?

オラは嫌いです。
いや、正確には嫌いでした。

変なもんが映ってないか不安だし、第一思い出に残したいものもなかった。
それを見て「懐かしい」とは思っても、無くても大して苦労はしない。
いちいち現像代とかも考えたら、結構な額だよ。

ウチの嫁さんは写真部に所属し、カメラが大好きです。
結婚前もよく「撮るな!」とケンカしたりもしたけど、笑顔で撮られる事にいつしか「まぁいいか」と開き直れた気がします。
それでも興味とまではいかなかったけど。

「写真っていいもんだ」と思ったのは結婚してから。
自分に対して自信を持てるタイプではないので、自分の写真を見るとすごいキモイ。
そのくせ、みんなが映ってる写真に自分がいないとなぜか寂しい。
どんだけオラはわがままなんだろうと自分がわからなくなる瞬間があったりするが、言えるのは自分以外の写真を見るのは楽しい。
「こいつ、こんな顔するんだな」とかいう発見もある。


実は、昨年の結婚披露宴でプロフィールビデオを流すため、その作成に必要な昔の写真がなくて本当に困った経験があります。
オラのは小学校以降の写真がなく、嫁のは数は多いが小学校以降の写真にまったく笑顔がなかった。
家族に恵まれていないわけじゃないのに、とにかく「なんでないんだろ」という疑問だけが残ってしまった。
まぁ、オラは昔から「写真撮るぞ」といわれたら逃げてたんだけどよぉ・・・。

それからは2人で写真を撮りまくってます。
結婚直前に嫁が意を決して購入したデジカメが活躍中。
そのレンズは、2人だけではなく、家族や友人、その他いろんなものに向けられています。

そして今、家のリビングには一枚の写真が飾られています。
それは、サル家が始まって以来初めてのもの。
「いつまでもずっとみんなで一緒にいたい」
そんな願いが込められた、一枚の宝物。

そう。サル父・サル母・サル・嫁の4人の家族写真です。
posted by サル at 22:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

陣内智則・藤原紀香、結婚。

いまさらですが、嫁さんと録画したビデオで見ました。

人それぞれ意見はあるんだろうが、一概にいえるのは「よかったね」という事。
芸能人の披露宴にしては、両親への花束や手紙を入れたり一般人の披露宴っぽくて逆によかった。

つーか、ムーディー勝山、キター!!
やっぱいいね!ムーディー、いいね!

チャラチャッチャッチャラッチャー
(・・・以下略)


挙式前に別れ話をしようが、婚姻届をあげるのに騒ぎになろうが、すべてはあの披露宴で超消しでしょう。
披露宴ってのは不思議なもので、今までわかってつもりでいたはずの感謝があります。
家族なり、親戚なり、友人なりへの感謝の形が見えてくる気がします。

披露宴をするってのは、親への体裁だったり、嫁さんへの点数稼ぎだったり、いろんな言い訳からする場合が多いんだけど、やったらやったで感動しちゃうんだよね。
でも、だからといって披露宴をしなきゃソレがわからないのか?というわけでもない。
結婚しないとわからないわけでもない。
わからないやつは一生わからないのかも知れない。

だからこそ、「結婚」ってのは難しいのかもなって思います。
posted by サル at 23:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

右から左へ受け流す歌。

♪チャラチャッチャッチャラッチャー
 チャラチャッチャッチャラッチャー
 チャラチャーチャラチャチャッチャラチャラッチャー

 右から 右から なにかがきてる
 ぼくは それを 左へ受け流す

 いきなりやってきた 右からやってきた
 ふいにやってきた  右からやってきた
 僕は それを左へ受け流す
 
 右から左へ受け流す 
 左から右へは受け流さない

 右から 右から そう 右からきたものを
 僕は左へ受け流す

 もしもあなたにも右からきたなら、やってくることがあれば
 この歌を思い出して そして左へ受け流してほしい

 右からきたものを左へ受け流すの歌
 右からきたものを左へ受け流すの歌
 右から 右から 右からきたものを左へ受け流すの歌
 右から 右から そう 右からきたものを 僕は左へ受け流す

 あぁ、この東京砂漠


最近、これにハマッってます。
友達から教えてもらってハマりました。

でも、これはきっと一過性のものかと思われます。

(動画のサイト見つけたけど、ヤバそうなんで貼るのやめました)
posted by サル at 21:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

友人の新居へ。

今日は、最近結婚した友人の新居へ行ってきた。


思えば5月13日。
家族ぐるみの付き合いで同い年に生まれたもんだから、付き合いは生まれたその日から!っていうような友人なんだけど、女ッ気のない奴だった。
そんな彼が、6歳離れた年上と見合いで結婚。

そりゃぶったまげるさー。
なに人生投げるような事してる?くらいの勢いでした。
つーか、なんでそんなに焦って結婚するのか意味がわからなかった。

その友人は次男で兄貴が親と同居しているから、いづれは家を出る覚悟ではいたと思う。
でも、「婿は許さない。絶対出さない。」と言ってた親が手のひらを返し、犬猫でもないのに簡単にほっぽり出した。
言い方は悪いが、そんな感じで捕らえてました。

複雑なまま結婚式に呼ばれ、友人代表で挨拶し、酔った勢いで余興でハッスルしたけど、それでもやはり気持ちは晴れなかった。
「これって違うくね?」の疑問はずっと続いてた。


「結婚式のDVDできたんだけど、見る?」
会社の飲みで夜中に飲んでた時に彼からメールがきました。
新婚なのに、なんで夜中1時過ぎに携帯いじってるのかわかりませんが。
しかし、興味あったんでウチの嫁さんを道連れにいきました。


結論として、「こいつ、婿にいってよかったな。」という感想です。
すごい立派な家で、すごい良い両親を持ち、すごい大事にされてた。
最初だけって言えばそれまでだけど、素直にそう思った。

薄情なヤツだと思う面があったけど、今のヤツは幸せそう。
頼りにされてる感じがして、ちょっと輝いてた。
ひょっとしたら、今の彼が本当の彼なのかも知れない。

自分も昨年はあんなだったのかも知れない。
今も全然幸せな感じはあるけど、これって人生においてもなかなかない感覚だろうね。
忘れないようにしないとなぁって、思った。

人の幸せを大手をふって喜べる、心の清らかさを持ちたいもんです。
posted by サル at 00:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

まだ生きてるよ。

うわー、超久々!
あまりに久々すぎて、更新の仕方も忘れたっーの。

あれから無事に結婚し、家も建ち、落ち着いた生活を送られております。
友達の結婚式やら、人事異動やら、なんやらかんやらありましたが、どうやら生きていられてるようです。

今こうして更新できたわけですが、昔のようなネット中毒ともいえるくらいPCにかじりついていると、せっかく手にいれた幸せをなくしちゃいそうなんで細々と更新していくかもね。
そんなそんなネタになるような毎日送ってねーし。
今やっと落ち着いたんだからさー。

だから、ちょくちょく更新して思い出になったらいいなって感じです。


さて、結婚8ヶ月経ったわけですが、ホントに幸せですよ。
ダルイダルイといってた生活にやりがいっていう物があります。
生活がかかってるという重圧よりも「オラには家族がある」っていう責任感が楽しくて仕方ないんです。
一人っ子気質が強いせいか、期待に応えたい症候群にでもなってるのかも知れません。

っーわけで、今日も稼ぐぞー。
posted by サル at 22:09| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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