2007年07月23日

牛よりも豚よりも鳥。

「明日が来るのは奇跡なんだ」

昔、なにかの本で読んだ一文です。
この世に永遠を約束されたものは一つもなく、人はいづれ死ぬ。
物はいつか壊れる。
時間には限りがあり、それが当たり前だからこそ、明日を迎えられるというのは奇跡だというもの。

「希望の明日」とか「明日は未来」とか、色々良い言葉はあるけど、オラにはこれがしっくりくる。


実は昨日、友達を集めて、ウチでBBQをやりました。

結婚して、家を建てて、やっと落ち着いたからみんなを招待したかった。
世話になりっぱなしだったから、お礼に少しでも楽しんでもらいたかった。
残念ながら、ベストフレンド1名は気管支炎で来れなかったけど。

なんか笑い声聞こえるたびにつられるように笑ってる自分がいてさ。
友達の子供がキャーって走り回ってるのを見るとキャーって追いかけたくなるんだ。
酔って愚痴る奴に蹴りいれて、「貴様、どうでもいいから肉を食え」って笑って終われるのって、スゲーいい。
なんか日焼けしたみたいで、腕がヒリヒリして、今日になったら赤く爛れてるけど、昨日の事を思い出すと「これも悪くない」って思えるんだ。

なんかさー、やっぱいいよね。仲間ってさー。

この日記見てる全員と肉やりてー。
実際は無理かも知れないけどさ。
そのくらい、最近「オラ、生かされてるな」的な感覚にひたってます。
posted by サル at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

腫れ。

あ〜も〜。顔、痒い。
腹たつくらいに痒い。
なんかさ、もう顔の皮をむしり取りたい感じ。

それでも一時期より腫れはひいたし、グジュグジュもない。
どうやら、薬がきいてるようだ。

つーか、こうなる前に病院いけよ。
カス野郎。


posted by サル at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

湿疹という名の。

先月、目の下あたりにわずかな痒みを覚えた。
「ちょっとした吹き出物」くらいの感覚で放置。
ホントに大した事じゃないと思ってた。

その痒みは実にのんびりしたペースで半月ほどして、赤みへと変化。
さらに少しずつ範囲を伸ばし始めた。

先月末には、カサカサの乾燥肌部分とグジュグジュの潤いすぎる肌に化けていた。
さすがにヤバイ!と市販の痒み止めを嫁から拝借して塗ってみると、焼けるような激痛に襲われ、即洗顔。
っていうか、洗顔そのものの行為にヒリヒリとした微弱な痛みがあった。

今現在の疲労とストレスを自覚しているものの、今抜けるわけにはいかず、そのまま今日を迎えてしまいました・・・。

その結果が、これ。

水虫


画像のように、左目周辺は赤く腫れ上がり、左側の視界が遮られてます。
上は左側の額から、下は左側のほっぺまで赤く爛れた感じです。
(注意:薬塗ってるからベトベトなだけ!ここまで脂症じゃない!)

そういうわけで、今日会社を抜け出して病院へいきました。
というより、上司に「キモイから行け」と言われ行きました。
貴様のせいでこうなったと言わないオラは、部下の鏡でしょう。

医者の見解は、「虫刺されではなく、ウイルス性」との事。
洗顔禁止。お触り禁止。乾燥防止のために常に薬塗り命令。
来週火曜に再度診察し、進行などを確認した上で次の手を打つとの事。
詳しい病名は聞かれませんでした。

でもね、処方された数種類の薬さぁ、オラ知ってるよ。
医者に聞いたら「ふふふっ」ってごまかされたけど、ウチの親父が処方されるのと同じだもん。

そうか。やはり、オラと親父は親子か。
いや、ある意味オラは親父を超えたかも。

顔に水虫って・・・
posted by サル at 22:33| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

金子。

今日のアジア杯はあんなもんじゃね?

「気合足りない!」とか、「阿部〜!」とか色々あるんだろうけど、個人的には納得してます。
ただ、ジーコJapanの時とは明らか違い、「なにをどうしてゴールする」「あれをこうして守る」っていう目的意識がはっきりしてていいと思う。

オシム、がんばれー。


それよりもなによりも、競馬。つーか、金子真人オーナー。
今日のセレクトセールで、エアグルーブの仔(牡・父クロフネ)を2億4500万で購入したそうで。
それってきっと「ディープインパクト賞金」なんだろうな。
まぁ、父のクロフネ自体金子さんの持ち馬だし、夢を持っての購入ともとれる。
あぁ、金ってあるトコにはあるんだなぁ。

オラも馬ほしい・・・ステイゴールドの仔・・・。
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2007年07月08日

今更ながらの映画。

今日、WOWOWで今さらながら「日本沈没」を見た。

科学的根拠を駆使したデータには、さすがに恐怖を感じた。
もっともそれは現実的なものと空想的なものを足して2で割ったようなものだが、「これはフィクション」と出ないのがまた考えさせられる。

この映画は最終的に、米国映画(ハリウッド映画)のような感じを受けたのはオラだけだろうか。
あれで最後に生還するのがブルース・ウィルスで、生還できないのが草薙くん。
柴咲コウとの恋を成就させるのがキムタクで、よくわからないままの恋模様で終わるのが草薙くん。
個人的に草薙くんのほんわかした雰囲気は好きだが、彼の映画・ドラマも確かに最後はほんわかして終わり、複雑な感覚になる。

というよりもなによりも、あの内容を2時間でおさめるには、無理があったかも。
地理に中卒程度の知識が絶対必要だし、地震の知識もわずかにないと厳しいかと。

ちょ〜っとな・・・という感想。
posted by サル at 23:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

梅宮さんトコの孫。

スゲーアンナそっくり。
辰夫さんのかわいがりようは立派。
「しっかりじぃじしてるな」という印象。

しかし、最後の最後に「卵かけご飯」とは。
さすがにやる!辰っつあん。

(BY・「愛のエプロン」より)
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2007年07月03日

若者へ。

昨日の夕方、ある若者が辞意を会社に伝えた。

彼は、高校卒業後に入社したものの、「契約社員」の肩書きから抜け出せずにいた。
何度か正社員登用のチャンスはあったが、組織の必要性が理解できず棒にふっていた。
そうして1年後、10歳も離れたオラが中途で入社。
全然知らない奴にいきなり「アレやれ〜」「コレやれ〜」と言われ、面白いわけがない。

しかもその半年後、正社員でしかもいきなり管理職についたオラをどんなに疎ましく思っただろう。
そんな複雑な思いの中、いきなりオラを上司と呼ばなきゃならなくなった時どんな虚しい思いだったろう。

でも、彼は事あるごとに助言を求めてきた。
目的は、正社員になるため。
その思いは素直で、純粋で、「がんばれ」と思わずにはいられないものだった。

彼が会社の評価を得るためには、なにかしらの実績が必要。
そのためにオラは、どこの会社でもよくある「ほぼ8割は無かった事にされる下の意見」を上に流した。
彼にレポートをまとめさせ、彼の意見として会議にかけた。
会社の体質を変えるにはこういう案もある!そういう案を持つ人間が下にもいる!というのを会社にもわかって欲しかったっていう、オラの目的もある。

彼は、その後オラのもとからオラの上司のもとへ異動した。
認められた彼を見て、オラは涙が出るくらい嬉しかった。

しかし、彼はそれから苦悩した。
正社員と契約社員の中間で、微妙な立場となった「準社員」の扱いはその部署ではいじめの対象になったようだ。
自分の意見はまったく通らず、その内に自分がなにをしたいのか、なにをするべきなのかもわからなくなったようだ。

しばらくして、上司に「どうにもならないからオラのもとへ戻す」という話をされた。
彼の心情を思うと複雑だけど、会社の都合を考えるなら仕方ない。
オラにできるのは、彼を再度立ち上げらせる事。
そう思い、彼の受け入れ態勢を作っていた。

そして昨日、上司から彼に話しがいった。
彼は、泣きながら聞いていたという。
そして、「もう無理です。辞めます。」と言ったそうだ。

上司との面談を終えた後、涙も隠さず彼はオラのもとへきて言った。
「俺には無理でした・・・。すいません。」

すごい泣きたくなった。
この子を苦しめたのはオラかも知れない。
彼のためにと思った事が結局この結果を招いてしまったのかも。
そう思うと、「いやいや。がんばったよ。ホントがんばった。」と言う以外言葉が見つからなかった。

辞める事が悪い事ではないし、見限るなら早いほうがいい。
実際、オラも退社して今の会社にいるんだし、その気持ちは痛いほどわかる。
でも、ホントにこれでよかったのか?
なにかしら助けてあげれる事があったんじゃないだろうか?

今日の彼は、すっきりした顔で「サルさん、新型のヴォクシー(車)どう!?」なんて言ってる。
「お〜、やっぱあれだな〜。S(グレード上)じゃないと丸すぎて嫌だな〜」と返してる。

彼にはがんばって欲しい。
心からそう思う。


がんばれ。
posted by サル at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

北大路欣也様。

今日、こちらでドラマ撮影に来ているそうです。
嫁さんがエキストラをしてきたとの事。
(正確には、エキストラを依頼されたものの、人数が集まり過ぎて出番なし)
「スゲー。やっぱスゲー。目力がスゲー。」だそうだ。

オラ、欣也好き。
格好いいじゃん。
二世俳優だけどそれを鼻にかけないし、俳優ってすごいって思わせる演技をする。
カメラがまわってなくても、老若男女問わずに飛び込んで雰囲気を作る。
昨年の「華麗なる一族」はオラの中では、完全にキムタクを食ってた。


欣也様ラブなオラを知ってる嫁は、おみやげに写真を撮ってきてくれた。
集合写真にちゃっかりと欣也様の隣に陣取るウチの嫁。
ニコリともせず、仁王立ちで欣也様と相対をなす姿にちょっと「オラはエライ嫁をもらった」とふと思う。

あぁ、嫁よ・・・


PS:このドラマはこちらでは放送されません。
   なぜなら、テレビ東京系列はこっちはうつらないから。
   見てぇ〜。超見てぇ〜。
posted by サル at 22:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

高島イエー。

「高島ファミリーのウツ闘病」のドラマを見た。

4年ほど前に入院した際、精神病というものを知った。
一種異質なもので近寄りがたいが、誰でもなる怖れがあると思った。

昔からテレビで見る高島忠夫は底なしに明るく、器用な役者というイメージがある。
奥さんの寿美花代も、2人の息子もしっかりしてる人間だと思う。
それでも、ウツになる。

人間、いつどうなるかわからんね。
「しっかりしよう」ってのが逆にプレッシャーになっちゃう時もあるんだし。
ホント厄介なもんだな。


風呂上りに嫁さんに渡されたレモンのジュースが渋い。
「喫煙者はビタミンをとれ」と言う。
さぁ、オラはどうしたら良いだろう。

「これでどんだけのビタミン摂れるよ?渋い。」と正直にいうか。
「あぁ、気づかってくれてるのか」と感謝を述べるか。
シカトするか。

ん〜な事、悩む事もねぇ。
男たる者、ここは黙って飲もう。
スゲー渋くて、ノドチンコの辺りに違和感があるが、一時の我慢さ。

あー、たばこうめぇー。
posted by サル at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

無事故の日。

今日は、6月25日。
語呂あわせで「無事故(625)の日」だそうです。

これは、古い友人から昔々に教えてもらいました。
というのも、その日がその友人の誕生日だから。

いつも割りを食っちゃう、ちょいと容量の悪い友人。
自分が傷つかないように人を避けようとしながらも、その人柄にみんなが惹かれて結局放っておかれない、天性の癒し系。

ヤツがいたから、オラはこうして生きていられる。
ハッピーバースディ、友よ。
posted by サル at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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