2008年03月16日

予定日超過2日目。

3度目の誘発剤を注入。
医者も「さすがにこれで来るはず!」との事。

・・・・・・が、陣痛が来る気配さえ無し。

夕方18時に陣痛らしき痛みがあり、期待したもののその後は音無し。
それどころか、21時には昨日から大人しかった腹の子が動き出す始末。
生まれる前には個人差はあれど、動きがおさまるらしいが見事に復活。
3度目の誘発剤も最強の嫁とマイペースな息子には効かないと判断し、22時に帰宅しました。
それでも奇跡が起こるかも!というわずかな願いを込めてメールするも、24時に「息子、寝たっぽ・・・」という返信に撃沈。

出る気ねぇ〜!
こいつ、マジで出る気ねぇ〜!

今後の予定としては、明日嫁は完全休養。
18日(火)に再検診の上、入院となります。
再検診で出た結果を元に今後が決まりますが、陣痛が来ない場合は2つしかとる方法はない。
そのどちらかってのは、意外と簡単で「帝王切開するか、しないか」。

帝王切開しない場合は、器具による強制出産になります。
ただし、この場合陣痛がない分、ありえない痛みがあるため、「無痛分娩(局部麻酔により無痛状態で出産)」になる。
無痛分娩は、それだけ聞くと「お産の痛みがない」となるが、その肉体的疲労は後にドッとくるため、大抵は産後に影響をきたすらしい。
また精神的にも負い目を食う部分があるとの事。

なんかドンドン話しが大きくなっていきやがる。
こうなる前になんか手はなかったのか。
医者ってぇのは、これほどまでに患者を不安にさせていいもんなのか。
一発ぶん殴らせろ。マジでよぉ。
posted by サル at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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